SwitchBotで“何もしない暑さ対策”を作る方法|帰宅したら涼しい部屋を自動で作る

インターネット

夏の一番しんどい瞬間は、外から帰ってきた直後です。部屋に入った瞬間の熱気、エアコンをつけてから冷えるまでの待ち時間。この「ちょっとしたストレス」を毎日繰り返している人は多いと思います。

SwitchBotを使えば、この問題はほぼ解決できます。あらかじめ設定しておくだけで、「帰宅したらすでに涼しい」「暑くなったら勝手に冷える」という状態を作れるからです。しかも操作は不要。いわゆる“全自動の暑さ対策”が実現できます。

本記事では、めんどくさがりな人でも実現できる、SwitchBotを使った暑さ対策の自動化方法をまとめています。

何もしない暑さ対策を作りたい方は、
公式サイトで対応機器をチェックしてみてください

「スマートホーム」のベストセラー

用意するもの

まずは必要な機器をシンプルに整理します。

・ハブ(Hub2またはHub Mini)
・温湿度計(Hub2内蔵でもOK)
・サーキュレーター(スマートプラグ連携 or 本体対応)
・トラッカーカード(任意)

基本構成としては「ハブ+温湿度計」があれば成立します。ここにサーキュレーターやトラッカーを追加すると、より快適で完成度の高い自動化になります。


全体像

今回作る仕組みは非常にシンプルです。

・エアコン → ハブで操作(赤外線)
・温度 → 温湿度計で監視
・空気循環 → サーキュレーターで補助
・外出/帰宅 → トラッカーで検知

これらをオートメーションでつなぐことで、

「帰宅前にエアコンON」
「暑くなったら自動で冷房ON」
「冷えすぎたら自動でOFF」

といった流れをすべて自動化できます。


各仕組みと設定内容

① 帰宅前にエアコンを自動でつける

まずは一番体感が大きい「帰宅時に涼しい部屋を作る」仕組みです。
設定方法は2パターンあります。

1つ目はGPS連動。スマホの位置情報を使い、自宅に近づいたらエアコンをONにします。
2つ目はトラッカーカード。家に近づいたタイミングでシーンを発動させることができます。

設定内容としてはシンプルで、「自宅に近づいたら → エアコンON」という条件を作るだけです。

これにより、帰宅時にはすでに部屋が冷えている状態になります。地味ですが、日常のストレスがかなり減るポイントです。


② 室温に応じて自動でON/OFFする

次に重要なのが、温度ベースの自動制御です。
例えば以下のような設定にします。

・室温28℃以上 → エアコンON
・室温25℃以下 → エアコンOFF

これだけで、エアコンのつけっぱなし問題を解決しつつ、常に快適な温度を維持できます。
特に夜間や外出時に効果が大きく、「無駄に動き続ける」状態を防げるので、結果的に節電にもつながります。


③ サーキュレーターと連動させる

エアコン単体だと、冷気が一部に偏りやすくなります。そこでサーキュレーターを連動させます。
設定としてはシンプルで、

・エアコンON → サーキュレーターON

というオートメーションを組むだけです。

これにより空気が循環し、部屋全体が均一に冷えるようになります。体感温度が下がるため、エアコンの設定温度を上げても快適に過ごせるようになります。


④ 外出先からの操作にも対応

ハブがあることで、外出先からでもエアコン操作が可能になります。例えば、

・帰宅時間がズレたときに手動でON
・消し忘れに気づいてOFF

といった対応ができるため、自動化と手動操作の両方をカバーできます。
完全自動にしつつ、いざという時のコントロールも残しておくのがポイントです。


稼働イメージ(1日の流れ)

朝:外出 → 自動でエアコンOFF
日中:室温上昇 → 条件を満たせば自動ON
帰宅前:位置情報でエアコンON
帰宅時:すでに涼しい状態
夜:温度に応じてON/OFFを繰り返し快適維持

この流れがすべて自動で回る状態になります。


まとめ

SwitchBotを使った暑さ対策は、「機能を使いこなす」というより「仕組みを作る」イメージに近いです。用意するもの

まずは必要な機器をシンプルに整理します。

・ハブ(Hub2またはHub Mini)
・温湿度計(Hub2内蔵でもOK)
・サーキュレーター(スマートプラグ連携 or 本体対応)
・トラッカーカード(任意)

基本構成としては「ハブ+温湿度計」があれば成立します。ここにサーキュレーターやトラッカーを追加すると、より快適で完成度の高い自動化になります。


何もしない暑さ対策を作りたい方は、
公式サイトで対応機器をチェックしてみてください

「スマートホーム」のベストセラー

SwitchBotには他にもさまざまな使い方があり、今回紹介する暑さ対策以外にも生活を便利にする方法があります。全体像を知りたい方は、こちらの記事でまとめています。
→ SwitchBotのおすすめ活用方法まとめはこちら

SwitchBotとは?スマートホーム初心者でもわかる全機能まとめ
家電を声やスマホで操作できる「SwitchBot」を徹底解説。ハブ2やボットなどの人気18製品一覧と、アレクサを活用した便利な定型アクション、公式サイト限定のお得な購入方法を紹介します。

【※注意事項およびPRに関するご案内】
本記事はアフィリエイトプログラムを利用しております。
また、記事内に記載されている各種キャンペーン、セール情報、および製品仕様は投稿時点のものです。内容は予告なく変更される場合がございますので、ご購入の際は必ず事前にSwitchBot公式サイトにて最新情報をご確認ください。

コメント